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2006年8月25日 (金曜日)

“MS IGLOO黙示録0079 3 雷鳴に魂は還る” 鑑賞の感想

【お約束の口上を!】

これから先の記事にはMS IGLOOのDVDに関する内容が記載されています。
これからみようと思って楽しみにされている方はネタばれの可能性がありますのでお知りになりたくない方は閲覧をご遠慮くださいな。

ということで...

“ジャブロー上空に海原を見た”
“光芒の峠を越えろ”

に続く3部作の完結編が発売になりましたので早速GETして見てみました!

ンでもって先ずは一言...

評価が分かれんだろうな、あたいはよかったと思うけどね。

シチュエーションの矛盾も多々あるこの手のストーリーではありますがそこはほら、アニメーションでフィクションですからどうのこうの言うのも野暮というものですしね。

光芒の~の最後でマイ中尉が絶叫したものの正体がビグ・ラングというとてつもなくデカイ戦闘支援兵器で乗り込んで調査中のマイ中尉に下ったパイロットとして自ら試験体となり戦場に赴くという命令、そりゃあ突然そんな事言われたら無茶だ!っていいますよ、あたくしだって...

ただその後適当ではあろうけどヨーツンヘイムやオッゴの危機を救うということを成し得てしまうマイ中尉はもしかしたらパイロットとしての資質も有ったのかもしれませんね。自らがコックピットに乗り込むことで試作MSに命をかけた男達の思いを噛み締め彼らの守った意地をまたマイ中尉自身も守ったのでしょう。

それからあたくしの中でMost favorite person of IGLOOはやっぱりマルティン・プロホノウ艦長ですね。全てを見据えた上での判断と行動力、船乗りとしての誇りと意地、上官として部下を思いやる心、こんな人そうそう居ないですよね。船としては小さなヨーツンヘイムですがこの艦長ならどんな大きな船よりも安心して乗っていられることでしょう。
マイ中尉の技術馬鹿って言うのも好きですけど(^^;ゞ

あんまり書くと本当にネタばれとなってしまうので遠慮しておきますが某大佐の男らしさ、艦長の絶叫、最後まで任務を全うするマイ中尉などなどIGLOOの特色でもある男達のドラマを強く感じました。まさかキャディラック大尉までヅダに乗るとは思いませんでしたけどね...

あくまでも主観的感想で語っておりますのでご覧になられた方との意見の相違も有ろうかと思いますが私は一度3巻通して観られることをお勧めいたします。

不覚にもポロリしてしまいましたし
あ、乳じゃないですよ、乳じゃ...(゜゜)☆\(--#;あ~あ、折角綺麗に纏めたのに

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